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臨床研修についてのページです
 

臨床研修について

 

臨床研修について

研修プログラムの特色 研修実績
研修スケジュール 研修を修了した研修医からコメント
研修体制 研修中の研修医からひとこと
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臨床研修とは

臨床研修は、大学医学部を卒業し国家試験に合格した新人医師が、医師としての基本的臨床能力を習得するために、大学の医学部や大学附属研究所の病院ほか、厚生労働省が指定する国・公・私立の臨床研修病院で行われます。臨床研修病院の指定にあたっては、病院の規模・施設内容、機能、症例数、研修プログラム、研修の環境指導医の数・資質などが厳格に審査され、臨床研修の場として適切と認められる病院だけが指定されます。
卒後2年間は医師にとって基礎となる大切な時期であり、研修の充実は日本の医療水準の向上にもつながる重要な課題です。
当院は、既に大分大学医学部の協力型研修病院として研修を行っておりますが、2007年度より、管理型の研修病院として、5ヵ所の協力型研修病院と13ヵ所の臨床研修協力施設と共に「大分中村病院群」を形成し、新医師臨床研修プログラムを遂行することとなりました。

ごあいさつ

プログラム責任者・総合臨床研究センター長  那須 勝

新医師臨床研修制度の見直しがなされ、本院の新医師臨床研修プログラムも基幹型臨床研修病院として新しく改定しました。
本院のプログラムの特徴は、本院が掲げている「医療による社会貢献」の基本理念をもとに、地域に密着した第一線の医療現場での初期臨床研修が出来ることにあります。
つまり、救急搬送される患者に対する総合的な初期対応、プライマリケアの修得、厚労省が提唱する内科系、救急部門、地域医療の必修項目を修得するとともに、臨床研修の到達目標(行動目標、経験目標)を十分に達成することが出来るプログラムを組んでいます。
各診療科の専門医による横断的な密な連携指導の下に、総合的な研修を受けることが出来ます。
将来、専門医としてあるいは医学研究者として、自分の進むべき専門領域の選択も広く門戸を開いていますので、初期臨床研修を受けながら、進路を決めることが出来ます。

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研修プログラムの特色

初期臨床研修では、医師としての人格を滋養するとともに、プライマリーケアを中心とした全人的医療を施すことができ、幅広い基本的な診療能力を身につけることが求められています。当院での研修プログラムは、当院が掲げている「医療による社会貢献」の基本理念のもとに、地域に密着した第一線の医療現場での初期臨床研修を行い、確実な診療能力を修得することを目指すのが特色です。

  1. 当院は大分保健医療圏における二次救急医療機関であり、内科系専門医、外科系専門医による密な横断的な連携のもとに、救急医療に対する総合的な研修ができる。
  2. 当院での研修期間には、指導医とともに所属する診療科に搬送された救急患者の対応を行い、救急医療の研修ができる。
  3. 当院は地域の診療所との連携を取りながら、開放病床を導入し、社会復帰促進のため地域医療連携センターを設け各種相談に応じる一方、離島診療所・地域の中小病院とも連携し、さらに社会福祉法人太陽の家(関連施設)との連携を密にしており、社会福祉、地域医療の研修ができる。
  4. リハビリテーション部門では、個々の患者ごとに治療計画を作成し早期離床に務めており、超急性期から回復期までのリハビリテーションの研修ができる。
  5. 臨床研修における到達目標を十分に達成するため、原則として、選択必修としている全ての研修科目を研修する。
  6. 選択研修では、各専門医の指導のもとに専門領域の医療をより深く研修することができる。
  7. 「BLS」、「ICLS」、「ERカンファレス」、「エコ−勉強会」、「心電図勉強会」、「感染症実践塾」、「心臓リハビリテーション勉強会」、「各科のカンファレンス」などに参加し実地に則した基本的な技術・知識を修得することができる。
  8. 病院全体の職員講習会・講演会への参加、感染予防対策や安全管理等の活動を実践することにより、医療安全の基本を修得することができる。
  9. 大分大学医学部附属病院(内科・外科・産婦人科・放射線科)において、「たすきがけ研修」をすることができる。
  10. 初期臨床研修修了後は、大学院への進学、専門医取得等のキャリアパスを経ることができる。


循環器内科研修で、指導医と共に心臓カテーテルを行う研修医

整形外科研修で執刀する研修医(右:研修医、左手前と左奥:指導医)
 麻酔科研修

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研修スケジュール

研修スケジュール

  • 2年間の初期研修は、原則としてオリエンテーション約1週間を含めた必修科目(内科6ヶ月、救急3ヶ月、地域医療1ヶ月)、選択必修科目(外科(麻酔科含む)、小児科、産婦人科、精神科)、および選択研修(地域保健研修含む)を行う。
  • 1年目は、研修開始時のオリエンテーション約1週間、原則として、内科研修6ヶ月間、外科研修(麻酔科含む)6ヶ月間の研修を行う。
  • 2年目は、協力型臨床研修病院、臨床研修協力施設も含め、到達目標達成のために、小児科1ヶ月、産婦人科1ヶ月、精神科1ヶ月、地域医療1ヶ月のローテート研修を行う。
  • 本院の特色とする救急医療は、1年次・2年次の2年間を通して行い、その研修日数を合計して3ヶ月間以上となるようにローテートする(※救急研修は、原則1日/週で設定する)。
    また本院での選択研修の期間は、随時各診療科に搬送される救急患者を対応し、救急医療の研修を行う。
  • 2年目の選択研修では、大分大学医学部附属病院の内科・外科・放射線科の診療科で1ヶ月〜3ヶ月間の研修をすることができる(たすきがけ研修)。
  • 外来、病棟、当直、検査等の業務
    指導医のもとに外来診療を行い、病棟では受け持ち患者の診断、治療等を行い、当直研修を行う。指導医のもとに注射(IVHを含む)、採血、手術、検査などの基本的な医療行為を研修する。
  • 臨床病理検討会(CPC)
    すべての研修医は出席する。
  • 院内講習会・講演会・院内勉強会・カンファレンス、すべての研修医は積極的に参加する。

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研修体制

当院を基幹型臨床研修病院とし、5ヶ所の協力型臨床研修病院と6ヵ所の臨床研修協力施設と共に大分中村病院群を形成しています。

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研修実績(兼久研修医の場合:平成19年度〜20年度実施)

実際のスケジュール
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研修医実績
初期臨床研修医の兼久医師が、当院における研修2年間で経験した手技等の実績です。

*入院担当医 内科係 … 50件
*入院担当医 外科係 … 50件
*手術助手(執刀医含む)… 500件
*ER当直(Walk in)… 800件
*ER(救急車)… 150件
*心肺停止(CPA)… 20件
*気管挿管(手術室)… 150件
*気管挿管(ER・病棟)… 15件
*静脈確保・採血 … 100件
*動脈採血(血ガス)… 300件
*中心静脈確保(CVライン)… 30件
*胸腔穿刺 … 15件
*腹腔穿刺 … 5件
*腰椎穿刺 … 100件
*上部消化管内視鏡(GF)… 20件
*下部消化管内視鏡(CF)… 3件
*心エコー … 3件
*腹部エコー … 30件
*皮膚縫合 … 200件
*除細動カルディオバージョン … 20件

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研修中の研修医からひとこと


【2年目】
岡本 康宏 (おかもと やすひろ)

医師になりたてで何一つできない不安感の中、大分中村病院での研修がスタートしました。各診療科の先生方のご指導もあり、少しずつ成長していく自分を実感しながらも、努力不足を痛感させられる毎日でした。今後は内科専門医取得を目指し、良き臨床医になるべく理想の医師像に近づけるように、総合内科・救急領域に至るまで幅広い興味を持ち、それに取り組む毎日でありたいと思います。
【2年目】
山中 悠史 (やまなか ゆうじ)

早いもので大分中村病院にて初期研修を始めて1年が過ぎました。まだまだ未熟な点が多いですが、2年目も初心を忘れることなく、日々精進して参りたいと思います。
【1年目】
後藤 克宏 (ごとう かつひろ)

生まれ育った大分市で医師としてスタートを切ることになりました。患者さんのお役に立てるよう、努力していきたいと思います。宜しくお願い致します。

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当院の研修を修了した研修医から
寄せられたコメント

(第8期生)
豊川 浩司 (とよかわ こうじ)

当初は、患者の命を預かるということの責任の重さに押しつぶされそうでしたが、先生方や看護師などスタッフの背中を見ながら学び、時には励まされながらも様々な疾患を経験し、充実した臨床研修を送ることができました。くじけそうだった私も、先生方の励ましやスタッフとの温かな関わりの中で多くを学ぶことができ、医師としての重責を担い、学び続けていく覚悟が芽生えたように感じています。この大分中村病院での経験を基に、今後も精進していきたいと思います。2年間ありがとうございました。
(第7期生)
本田 俊一郎 (ほんだ しゅんいちろう)

研修開始となった2年前、何もできない自分が“先生”と呼ばれることに、とても抵抗があった事を思い出します。今でも自分がどれだけ成長できたのか不安になることもありますが、当院で初期研修ができ本当に良かったと感じています。そして、初期研修を終えた今からが新たなスタートであると気を引き締めています。
これから出身大学に戻りますが、目標とする医師に近づけるよう、努力して参りたいと思います。研修に関わっていただいた全ての方に感謝申し上げます。
大分中村病院
(第6期生)
岩永 壮平(いわなが そうへい)
あっという間の2年間でした。短い期間でしたが、各科の先生方やスタッフの方に支えられて充実した初期研修を行うことができました。
まだまだ自分の力不足を感じることが多いですが、これからも精一杯努力していきたいと思います。研修医の先輩や同期、後輩にも恵まれて、楽しい研修生活を送ることができました。2年間ありがとうございました。
大分中村病院
(第6期生)
石井 悠海(いしい ゆうみ)
平成26年3月をもって私の研修生活は終了します。この2年間は同期、先輩、スタッフに恵まれ充実した研修を行うことができました。
入社当初、不安や自信の無さで何をするにも焦っていたことを覚えています。失敗や成功を繰り返す度に一喜一憂し、同期と飲みに行き、お互いの近況を報告し合う毎日が楽しくて仕方ありませんでした。そんな日々もこれで終わりかと思うと寂しさが込み上げてきます。しかし、これからは皆、新しい道を選び進んでいかなくてはなりません。私も専門に進む身として、諸先輩方のような責任感のあるすばらしい医師を目指し努力していこうと思います。
大分中村病院
(第6期生)
佐藤 孝生(さとう たかお)
研修始めの頃は己の無能さに嘆くばかりでしたが、次第にできることが増えていった喜びはハッキリと心に残っています。ドラマ「ER」でレジデントのDr.カーターが初めて腰椎穿刺を成功させて上司にシャンパンで祝福される話が好きなのですが、シャンパンこそもらえなかったものの大分中村病院の先生方には多くの手技や考え方、医療の姿勢をご指導して頂き感謝に堪えません。「若いうちは死地に飛び込め、前のめりに倒れるんだよ!」と鼓舞してくださった某先生の言葉を胸に、来年度からも新天地で前のめりに頑張っていきたいと思います。有り難うございました。
大分中村病院
(第6期生)
谷川 陽彦(たにがわ あきひこ)
研修医として大分中村病院で研修を開始して、早くも2年が経ちました。
指導医の先生方だけでなく、さまざまな職種の方々にご指導をいただき、幅広い知識と技術を身に付けることができました。
今後も初心を忘れず精進したいと思います。
2年間お世話になりました。
大分中村病院
(第5期生)
岡嶋 智也(おかじま ともや)
2年間お世話になりました。大分中村病院で医療者としてハイレベルな先生方、スタッフの皆様の下で研修できたことを誇りに思っています。また支えて下さった皆様の優しさに、今更ながらですがとても感謝しています。これからも仕事で関わることがあるかもしれません。その時はまたどうぞ宜しくお願い致します。ここでの経験を生かし大分の医療に還元できていけたらと生意気ながらにも考えています。本当に有難うございました。

大分中村病院
(第5期生)
古木 大佑(こき だいすけ)
医師として、また社会人として未熟な私もたくさんの人に助けて頂きながら、なんとか臨床研修を終えられそうです。この2年間色々な医療現場にいさせて頂きましたが、どの経験も自分の糧になっていると感じます。皆さんに教えて頂いたことを無駄にしないように、少しでも患者さんのお役にたてるように努めていきたいと思います。本当にありがとうございました。

大分中村病院
(第5期生)
坂本 智則(さかもと とものり)
充実した2年間でした。あっという間でした。大分中村病院で行った初期臨床研修の2年間は振り返るとそんな感じです。
指導医の先生方やコメディカルのみなさんに熱烈な指導をしていただき、非常に貴重な経験を積むことができたと思います。今後は大分大学に帰り、学びとったスキルを活かした診療をしていきたいと思います。

大分中村病院
(第5期生)
細山 嗣晃(ほそやま つぐあき)
2年間という長い期間、多くの方々のお世話になり、感謝してもしきれない程です。この大分中村病院で個性豊かな先生方、スタッフに囲まれのびのび研修する事が出来ました。これからはここでの研修で得たことを糧に、更なる飛躍を目指したいと思います。本当にありがとうございました。

大分中村病院
(第5期生)
森  亮平(もり りょうへい)
2年間という短い期間ではありましたが、先生方をはじめスタッフの皆さまには大変お世話になりました。非常に勉強になり、また楽しく過ごす事ができ、この病院で研修できたことを大変嬉しく思います。2年間誠にありがとうございました。
(第4期生)
吉田 光朗

大分中村病院での初期臨床研修の2年間はあっという間に終わってしまいました。が、非常に多くの貴重な経験をさせていただきました。指導医の先生方、コメディカルスタッフの皆さんには本当に感謝しています。この病院にもう少しいれば自分はもっと成長できると確信しているので、3年目は後期研修医として循環器内科で勉強させていただくことにしました。まだまだ未熟な自分ではありますが、どうか引き続きよろしくお願い致します。後輩の指導にもビシビシ力を入れたいと思います。

大分中村病院
(第4期生)
坂本 哲朗

指導医の先生方の丁寧なご指導のもとで、医師としての基本を勉強させて頂きました。お世話になった皆さまに感謝し、学んだ内容は一生大事にしていきたいと考えています。初期研修修了後は大分大学医学部眼科学講座に入局し、眼科医を目指して頑張ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

大分中村病院
(第4期生)
葉山 康武

2年前、全てのことが初めてで、右も左も分からないと書きました。2年経って、まだ確信を持って言い切ることは出来ませんが、ある程度の自信は付けさせてもらえたと感謝しています。研修を修了し、母校である宮崎大学の皮膚科に入局しますが、2年間で得た経験を生かせる様に全力を尽くして当たっていきたいと思います。2年間ありがとうございました。

坂本 綾子
(第3期生)
坂本 綾子

大分中村病院での2年間の初期臨床研修を終え、今思うことは「本当にこの病院で研修が出来て良かった」ということです。熱心な指導医の先生方、看護師のみなさん、コメディカルの方々も優しくとても働きやすい環境でした。この2年間で培ってきた成果を活かして、これからも頑張っていきたいです。本当にありがとうございました。

伊藤 雄基
(第3期生)
伊藤 雄基

この度大分中村病院での初期臨床研修を修了することになった研修医の伊藤雄基です。今、この2年間を振り返り、実に多くのことが思い出されます。病棟回診や夜間当直など、どれも貴重な経験ばかりでした。今後は精神科医としての後期研修に入りますが、この2年間で得た知識や技術を役立て、多くの人々の助けになれるよう努力したいと思います。2年間本当にありがとうございました。

佐倉 剛史
(第3期生)
佐倉 剛史

2年間の研修が修了し、改めて私の医師人生のスタートをこの病院で出来たことを嬉しく思います。医師としての技術だけでなく、心構えや患者さんとの接し方、スタッフへの感謝の気持ちなど大切なことを学ばせていただきました。ただ、もっと貪欲に研修に臨んでもよかったのかなと思うところもあります。貴重な経験・勉強をさせていただいた患者さん、指導医の先生、病院スタッフのみなさん、研修医の仲間たちに感謝しています。

初村 英逸
(第3期生)
初村 英逸

2年間の初期研修を終える。何事も振り返ってみればその過去は短く感じる。お世話になった方々への感謝の意をここに表する。想い起こせば2年前の春、医師になったばかりのこの場でのコメント…「最善を尽くします」…自分はそう言うしか他になかった。医師として実践的な知識も技術も経験も何もない弱輩者がその言葉を思い出しながら医療現場でとにもかくにも頑張ってみる…が案の定、上手くいかない。挑戦、失敗、狼狽、怖気、焦燥、反省、奮起、再挑戦、そんな日々をただひたすらに繰り返した。時々不意に掛けられる患者さんからの感謝の言葉は恥ずかしい。3年目の抱負…2年前と何ら変わりはしない。

謝軍
(第2期生)
謝 軍

2年間の研修生活が過ぎました。この2年間を振り返り、「中村病院で研修出来て本当に良かった」というのが正直な感想です。当院の診療科はどこもアクティブな所ばかりであり、自分のやる気次第でかなりの経験を積むことが出来ます。研修医室もあり、必要な医学書、DVD、シュミレーターも整備されて十分な研修環境が整えられました。病院の指導医の先生を始め、看護師さん、コメディカルの方々が優しくて、とても働きやすい病院です。まさに自分次第で思う研修を行うのに適した病院です。

坂本将俊
(第2期生)
坂本 将俊

とても充実した二年を送ることができました。この二年で培った事を忘れずに、これからも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

兼久雅之
(第1期生)
兼久 雅之

1年目の最初は本当に何も分からず、また何が分からないのかも分からない、という毎日でした。しかし、徐々に自分にできることが出来はじめ、2年後の今では、この大分中村病院のどこか隅にある、小さな柱をとめるクギの1本くらいにはなれたかなと思います。これからは出身大学に戻り、精神科医としてまた一から勉強となりますが、ここで学んだことを生かしていきたいと思います。2年間お世話になりました。本当にありがとうございました。

姫野隆洋
(第1期生)
姫野 隆洋

医師としての基礎を築く2年間が過ぎました。2年前の4月、我々は医学部6年間で学んだ膨大な知識を抱えつつも、実際の現場では点滴も出来ない、採血も出来ない、救急車が来れば物陰に隠れるといった有様でした。それから2年、病棟を走り回り、眠れない当直を何度も経験し、今思うことは本当にこの病院で研修できて良かったということです。患者さん、上級医の先生、看護師、薬剤師、検査技師、事務の方々、スタッフの皆さん、それと同期の2人に心から感謝しています。2年間ありがとうございました。

野谷尚樹
(第1期生)
野谷 尚樹

大分中村病院では救急医療に力を入れているため軽傷から重症まで幅広い症例を経験することができました。また病院のサポートでBLS,ACLS,JATECなどを受講させていただいたのですが、そこで得た知識を生かす機会も多く非常に勉強になりました。
当院初の初期臨床研修制度であり手探り状態ではあったものの、医師としての最初の2年間をこの病院で過ごせたことは幸運だったと思います。ありがとうございました。

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