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腎透析センター

腎透析センターについて

診療に関しては他科(循環器科・整形外科・脳神経外科・形成外科・泌尿器科など)との連携によって新規導入患者例や紹介患者例、心臓カテーテル検査、手術例など幅広い疾患に対応しています。また大分大学医学部(第二内科腎臓グループ・心臓血管外科)との連携によって腹膜透析や併用療法(HD+CAPD)、バスキュラーアクセス対しても対応が可能です。



沿 革

1978年に透析室を開設以来、大分大学医学部(第二内科腎臓グループ)と連携をとりながら、地域のニーズに合わせ増床を続けてまいりました。1997年には増築移転し、北病棟3階に20床、最大透析患者数60名が可能となりました。また2005年には大分大学医学部(第二内科腎臓グループ)から常勤医を迎え、新しく腎臓内科を開設し慢性維持透析以外の腹膜透析や持続的血液浄化法、血漿交換、血液吸着などの治療も積極的に行っております。

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腎透析センターの特徴

循環器科との連携でバスキュラーアクセストラブルに対しても迅速な対応が可能です。
プラソートiQ21により急性血液浄化や各種アフェレーシスに対しても迅速な対応が可能です。
長期透析患者様の合併症である動脈硬化や足病変の早期発見、早期治療を行うため「ABI検査・CAVI検査・頚動脈エコー検査・フットケア等」を実践しています。
CDCのガイドラインを参考に、Standard Precautionを実践し患者様の感染対策に努めています。
世界的統計調査J-DOPPSV(Dialysis Outcomes Practice Study)に参画し、患者様のQOL、ADLの向上に努めます。(県内では当院1施設のみ)

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透析患者さまにご案内

透析日・時間
時間
午前 8:30〜13:00
午後 12:30〜17:30
  • 担当医は外来担当医表をご参考下さい。
  • 曜日によって透析時間が若干変りますのでご注意下さい。
受付
病院1階総合受付で手続きをお済ませになり、(北病棟3階)にある透析センターの窓口へお越し下さい。

お会計
病院1階会計でご清算ください。

快適にお過ごしいただくために
腎透析センターは、快適さへ配慮しています。
患者さまやご家族がおくつろぎいただける休憩スペースがございます。
患者さま専用のロッカーを用意しています。
ベッドに備え付けの液晶テレビ(無料)がございます。


休憩スペース

液晶テレビ

専用ロッカー

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医師とスタッフのご案内

腎透析センターのスタッフ構成
医師(専任):1名
医師(非常勤):2名
看護師:1名
准看護師:4名
臨床工学技士:9名
透析技術認定士:2名
栄養士(兼務):1名

非常勤医師のご紹介
友 雅司(とも ただし)
大分大学医学部附属病院 腎臓内科 診療准教授
医学博士
日本内科学会認定内科医
日本透析医学会専門医・指導医
日本腎臓学会認定専門医・指導医

福田 顕弘(ふくだ あきひろ)
大分大学医学部附属病院 腎臓内科
日本腎臓学会腎臓専門医
日本透析学会透析専門医
医学博士
総合内科専門医


腎臓内科について
透析センターでは、腎臓内科専門医による、質の高い透析医療を提供しています。大分大学医学部第二内科腎臓グループとの連携もあり、あらゆる腎疾患に対応可能です。
また緊急時には、24時間オンコール体制をとっており、あらゆる急性血液浄化に対して迅速に対応しています。
※関連診療科【腎臓内科】の情報もご覧下さい。

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装置について

  • ベッド数:20床
  • 逆浸透精製水製造システム(MIZ-255H)
  • 透析装置
    ・透析監視装置:17台(DCS-26、DCS-211)
    ・個人用血液濾過監視装置:4台 [うちHCU専用1台](DBG-02)
    ・B剤溶解装置:1台
    ・個人用逆浸透装置(HCU専用):1台(MH500CX)
    ・ETカットフィルター10台

※エンドトキシンを定期的にチェックし、安定した清浄化透析液を供給しています。

DCS-26(患者監視装置)
DBG-02(個人用HDF装置)
MH500CX(個人用逆浸透装置)
MIZ-255H(逆浸透精製水製造システム)

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腎透析センターに関するお問い合わせ先

所在地:北病棟3階
電話番号:097-536-5050
FAX番号:097-537-0164
メールアドレス:n-toseki@oct-net.ne.jp

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