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救急医療体制|HCU(高度治療室)|のページです
 
 

HCU(高度治療室)

HCU入室対象の患者さま

1.大手術の術後 8.ショック
2.重篤な合併症を有する患者の術後 9.救急蘇生後
3.急性心不全(AMIを含む) 10.多臓器(複合臓器)不全
4.急性呼吸不全 11.急性薬物中毒
5.慢性呼吸不全の急性憎悪 12.熱傷
6.重篤な代謝障害 13.破傷風
7.意識障害、昏睡 14.その他様々な疾患の重篤患者さま

HCUの設備
HCUには、自力での呼吸が困難になった患者さまに使用する人工呼吸器や、薬剤投与を行う輸液ポンプ、循環動態が不安定な患者さまに対し使用する呼吸数、血圧数、心電図をモニタリングするモニターの他、各種血行動態モニター、電気的除細動器、持続的血液濾過装置など必要不可欠な医療機器を備えています。


 全6床(個室2・オープンスペース4)
  • 個室は、感染症・易感染症、危篤患者を優先
  • 1床あたり15平方メートル以上の広さ
  • ベッド:電動4床、手動2床
 空調:陽圧
  • 室温:23〜26度(中央コントロール、ユニット内での調節も可能
  • 湿度:50%
 設備機器
  • 救急蘇生装置(気管内挿管セット、人工呼吸装置など)
  • ハートスコープ(EKG、圧2チャンネル、パルスオキシメーター)
  • セントラルモニター
  • 除細動器
  • 気管支鏡
  • 超音波診断装置
  • 心拍出量計
  • 呼吸循環監視装置(カプノメーター)(Et CO2測定器)
  • ICPモニター
  • ニューロシェーカー
  • 無影灯
  • 間欠式空気圧迫式マッサージ装置(深部静脈血栓予防 AVインパルス)
  • 輸液ポンプ
  • シリンジポンプ
 付帯施設
  1. カンファレンスルーム(ムンテラ室)
  2. 家族控え室
  3. 医師控え室
  4. ナース控え室
  5. 処置室、汚物室、倉庫

HCUの看護

HCU看護分野は、各疾患の急性かつ重篤な状態にある患者様を集中的に治療・看護する領域です。生命の危機状態、侵襲を受け一時的に医療に依存している患者様に対して、幅広い知識と技術をもって、心身両面の的確な看護を提供し、またそのご家族の精神的ケアの実践を常に心掛けています。HCUでは、患者さまのご様態に応じ、医師と連携の上で、安全への最大限の配慮を行ないます。


HCUの面会について
 面会時間
  1. 11:00〜11:30
  2. 14:00〜14:30
  3. 18:45〜19:15
※処置等の都合により、時間が前後する場合があります。面会時間になり次第、家族控え室へお知らせしますのでお待ちください。
※面会時間中はHCU入口と家族控え室に赤い札で「面会時間中」とお知らせしていますのでお入りください。
 面会方法
  1. 手指の消毒を行ない入室してください。
  2. 入口にマスクを準備していますのでつけてください。ご自分でお持ちの方はそのままお入りください。(付け替えの必要はありません)
  3. 面会終了後、手指の消毒をもう一度行なってください。マスクはゴミ箱へ捨ててください。
 家族控え室
HCUの家族控え室は、待機されるご家族についても安心してご利用頂けるようになっています。
 面会についての注意事項
  1. 面会は一度に沢山の方が入ると患者さまのご負担になるため、2〜3名ずつ交代でお願いします。また、HCU入室中の面会は親族の方のみになります。
  2. 熱がある方、咳の出る方、体調不良の方は感染予防のため面会を控えてください。
  3. 感染予防のため、小学校6年生以下のお子様の入室はご遠慮ください。ただし、患者さまの状態によってはこの限りではありません。
  4. 貴重品・バック等は盗難防止のため身につけて入室してください。決して出入口には置かないでください。
※面会時間外でも、御用のある方は、入口のインターホンを押してください。

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